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北川中でホタル籠ワークショップ~館スタッフもサポート参加

 北川中学校の1年生12人が7日、ホタルの保護活動に取り組む「北川やっちみろ会」の会員の手ほどきで、昔ながらのホタルかご作りに挑戦しました。同中では毎年、「総合的な学習」の一環として学年ごとにホタルのかごづくりに取り組んでいます。

 ホタルかごは、10センチほどに切った麦わら2本を十字に組み合わせて底を作り、柔らかいストローを十字の先の4か所に1本ずつ、残りの1か所には2本を差し込み、隣の角へさらに隣の角へと順番に倒しながら編みます。手順を聞いた生徒は、手先を器用に使って細い麦わらを折り曲げながら編み上げ、最後にわらの穂先を切って揃え、約40分の作業でかごを完成させました。女子生徒の一人は「土台作りがとっても難しかったです。家に持って帰って飾ります。出来栄えは80点かな」と話していました。やっちみろ会の竹林国興さんは、「ホタルの保護活動と併せ、これからもホタルかごづくりを続けてほしい」と話していました。ワークショップには、ホタルの館スタッフもサポート参加しました。

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