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トンボの楽園~家田湿原 5月19日撮影

上からハラビロトンボ、シオカラトンボ、クロイトトンボ、ベニトンボ、オグマサナエ

◎ハラビロトンボ→腹広蜻蛉。腹部が幅広いトンボ。オスは黒色、メスは黄色。4月~9月。

 

 

◎シオカラトンボ→塩辛蜻蛉。もっともポピュラーなトンボ。オスの体の白粉が塩辛昆布の塩に似ている。

◎クロイトトンボ→黒糸蜻蛉。オスは成熟すると胸部に青白い粉をふく。体長30ミリ~50ミリ。

◎ベニトンボ→紅蜻蛉。1980年代以降、九州や四国で見られるように。オスは赤紫色、メスはオレンジ色。体長は約40ミリ。

◎オグマサナエ→小熊早苗。早春から田植え時期に出現するため「早苗」という名付けに。体長約45ミリ。

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