生体展示や籠作りも~北川ホタルまつり→約2700人が訪れ、賑わう
第38回北川ホタルまつり(北川ホタルまつり実行委員会主催)が5月16日の土曜日、北川体育館やホタルの里休暇村「ホタルの館」駐車場などを会場に開かれました。ステージイベントやアウトドアフェスタ、「ホタルの生体展示」や「ホタル籠作り」などが行われ、町内外から約2700人(主催者発表)が訪れ、五月晴れの下、楽しいひと時を過ごしました。





ステージの部は午後2時半に開会。地元チームのダンスパフォーマンス、バンド演奏、豪華景品が当たる抽選会など多彩なイベントが午後8時過ぎまで繰り広げられました。駐車場にはキッチンカーや屋台など43店舗がずらり。コーヒー、ジュース、生ビールなど飲み物、クレープ、パンケーキ、炭火焼、手羽餃子、ピザなど軽食、主食の屋台が軒を並べ、各店舗とも行列ができるほどの賑わいでした。




体育館では「アウトドアフェスタ」を開催。NPO法人ひむか感動体験ワールド、延岡マリンサービス、CONNECTION(サーフィン)、Folbot(SUP、カヤックなど)、DELTA CAMP STORE(キャンプ用品)、Rental service(キャンピングカー)、鹿川キャンプ場など各団体がカヌーやカヤックなどアウトドアグッズを展示。ストライダー試乗会やスラックスライン体験会も大勢の子供たちで賑わいました。




ホタルの館では、実行委員会主催のホタル籠作り、ホタル写真教室。北川やっちみろ会主催のホタルの生体展示が行われ、ひっきりなしに来場者が訪れ、ホタルの生態や生育環境を学んでいました。また、館内に特設されたホタルの飼育スペースには約100匹のゲンジボタルが放たれ、多くの見学客が訪れ、ホタルの乱舞を満喫していました。柴田竜実行委員長は「5月いっぱいまで町内の名所でホタル観賞が出来ます。ぜひ北川を訪れ、ゲンジホタルを楽しんでください」と話していました。





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