「ホタルの生態を学ぶ」~北川小3年生の15人
北川小学校の3年生15人が6月29日、社会科の勉強でホタルの館を訪れ、「ゲンジボタルの1年の暮らし」やホタルの保護を行っている北川やっちみろ会の活動状況を知るなどして「ホタルに出会える町 北川町」を学びました。やっちみろ会の竹林国興さんが、ホタルの光を守る遮光ネット張りなどホタル保護の活動状況を説明した後、孵化から幼虫上陸→羽化→群飛・発光までホタルの一生やホタル籠作り、上陸装置作り、北川町内に生息するホタルの種類などについて説明。「ホタルは世界で2000種類、日本には50種類います」「ゲンジボタルは1匹のメスが500~1000個の卵を産みます」「ホタルは成虫になると水を飲むだけで何も食べない」「光る時間の間隔は東日本は4秒に1回、西日本は2秒に回」などの話に、子供たちは熱心に聞き入っていました。座学後、同会員の北林俊一さんが、実際に麦わらを使ってホタル籠の作り方を手ほどき、柴田竜さんが館内の飼育室を案内し、卵から孵化する幼虫や餌のカワニナを食べながら成長するホタルの様子など説明しました。







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