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横断幕とのぼり~防災道の駅をPR 北川はゆま

昨年5月14日に「防災道の駅」に指定された「北川はゆま」をPRする横断幕とのぼり旗が、レストラン前の柱に設置されました。防災月間の「9月」をアピールすると共に、北川はゆまの役割を市民や利用者に知ってもらおうという狙いで市が設置したものです。 

北川はゆまの指定は、宮崎県では「都城NiQLL」(二クル)に次ぎ、2駅目。国土交通省では、広域的な防災拠点に位置づけられている「道の駅」を「防災道の駅」として選定し、広域防災拠点としてハード・ソフト両面からの重点的な支援を行うこととしています。能登半島地震の際、広域防災拠点として大きな役割を果たしたことなどを踏まえ、同省は昨年、新たに40駅を「防災道の駅」として追加選定しました。これにより「防災道の駅」は合計79駅となりました。

施設ごとに役割の違いはありますが、一般に非常用電源、防災トイレ、備蓄、広い駐車スペース、情報提供施設などを備え、道路利用者の緊急避難や情報入手の場として使えることも重視されています。

防災道の駅は、「平時には便利な道の駅、非常時は地域を支える防災拠点」です。

北川はゆまは、平成8年4月に供用を開始。南海トラフ地震の発生などを想定し、駐車スペースを拡張(普通車108台、大型車23台が駐車可)。また、非常用自家発電システム、防災トイレ(マンホールトイレ)、貯水設備、備蓄倉庫など、機能強化を目的とし諸施設の整備が進んでいます。

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